[author] フリーター薫
[publisher] 徳間書店
[feeling] good
[notes] 偶然の出会いから
+SNSサイト上で偶然知り合った薫さんの著作
+素朴な文章で話がしみじみと伝わってきます。
+作中の感想
-1章の後半は切なくて胸が詰まった。
-真夜中に友人が訪ねてくるお話はほろっときます。
-最も好きだったのは「何もしてないのに体は動いている」。人間の本質だ!
+夜に街の明かりを見て、一つ一つの明かりの下には誰かの暮らしがあることを
自然に想像できなくなってしまった人にお薦めです。
+薫さんのブログも好きです。 薫の下流日記
-RSSリーダに登録しているので更新があると、
-タイトルと本文の最初の一行が表示されるんですが、
-この一行がわたしの心を鷲掴みにする。
-ちなみに最新の記事はこんな具合です。


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